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2008年11月

2008年11月30日 (日)

ただいま

Midwestから帰ってきた。あああ、遠かった!火曜日あたりから気温が高くて暖かいので助かった。

南部やLAも暖かいことだろう。今日のライブはいよいよLA。どんだけ盛り上がってるのか気になるなあ~。

帰ってきてやっとネットを覗いたら、1月はイングランドをツアーらしい。Mindless Self Indulgenceって、かっこえ~。"Shut Me Up"は確かヒット曲だったよねえ。ライブ映像見たけど、MCが面白すぎる。

DIRENGREYって、本当に世界的な活動してくれて、ファンは楽しいなあ。日本でしか活動しないバンドとは大違いだわ。MSIのMy Spaceサイトに、"as if the show wasn't already going to blow your mind, the addition of DEG will make each and every one of these shows a night you'll never forget. They are a band like no other and MUST be seen live to be truly appreciated to the fullest..."って書いてあるよ!いいな、いいな、行きたいな~。イギリス行こうかな~。

UROBOROS LIMITED CONTENTSのブログをやっと見ることができたここでやったライブに薫さんの満足気なコメントがあったので、ホッとした。やっぱりハンバーガーばっかり食べているのか。Cat Fish(鯰)のから揚げをお薦めしたい。

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2008年11月25日 (火)

大移動

今頃イリノイ州Saugetからテキサス州Houstonまで14時間以上の移動をしてるDIR。どうしてもっと近いDallasじゃなくてHoustonが先なんだろう?アメリカのハイウェイは実につまらなくて、ろくな食べ物がない。Burger KingかMcDonaldかKentuckyくらい。バスの中で自炊してるんだろうか?真っ赤なカッコいいバスだ。

YouTubeを見てたら、ミネアポリスの映像で、京の声の調子が悪い。もう治ってるといいんだけど。

私も明日から8時間かけて中西部に行くので、ブログは週末までお休みです。日曜日にライブがあったとこから2時間くらいのところ。日曜日行きたかったのに...。

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2008年11月24日 (月)

今夜も寒い

ミズーリー州セントルイスはGateway Archという塔で有名な街で、西への入り口だと言われてます。中西部は田舎ですが、ある意味凄くアメリカらしい所です。DIRは今夜はSauget(イリノイ州)というセントルイス東部の街でライブです。(あまり治安のいいとこではないらしい。^^;) 
会場はPop's Nightclubというところですが、看板の写真しかないので、Slayerのときの画像。http://www.popsrocks.com/legacy/slayer.php

こうやって全米を回ると、ファンの人口分布がよく分かるんでしょうね。JROCKはどんな風に広がってるんだろう。情報はネット中心だから、場所は関係ないのかなあ。異文化を受け入れる姿勢とかも地方によって違うような気がする。NYやLAなんかはたくさんいそうだし。

YouTubeにファンがあげてる画像は、確かに肖像権の侵害ですが、あれが無いと、無名のバンドが世に知られるようになる可能性は極めて低いんだそうです。だからアルバムやDVDは消されても、ファンによる画像は消されていないですね。(DIRのライブ映像は上がりすぎだと思うけど。^^;)

ネットでアルバムやDVDのデータを丸ごとアップロードするとんでもないファンもいます。彼らはどこかの国のお金なさそうなティーンエイジャーのためにやってる訳で、こうなってしまうんだろうとは思うんですが、もうちょっとCopy Rightを尊重して欲しいものです。

え?私はちゃんとお金出して買ってますよ。^^

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2008年11月23日 (日)

寒い

ますます寒くなってます。今日は朝早く出かけて寒かった~。

今月27日はThanks giving dayというアメリカの祭日があり、来週は学校もお休みになります。デパートでは大バーゲン。

DIRもこの祭日はライブがないですね。七面鳥食べるのかなあ?

今夜はウィスコンシン州ミルウォーキーのThe Rave/Eagles Clubというカッコいいとこです。こんなとこ。http://www.therave.com/about_the_rave_eagles_club.asp

たぶんこのホールだと思う。 http://www.therave.com/ravedrag.swf

このパノラマ画像をクリック+ドラグで見渡して行った気分。^^;;

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2008年11月22日 (土)

中盤を越えました

今日はライブないみたいですね。休みを楽しめてるといいんだけど...。
あまりに寒くて外を出歩きたい温度じゃないですね。

私が気に入ったファンによる京のPV映像をご紹介。
曲はDIRじゃないんだけどね。

http://jp.youtube.com/watch?v=fVN977YTWmQ&NR=1

音楽があれだけど、ドキュメンタリーぽくていい。

http://jp.youtube.com/watch?v=eiv2ENAi2rA

Bjorkの曲は、ライブ前にもかかってたし、声質と世界観がぴったり。

ついでにBjorkの素晴らしいライブ映像も。

http://jp.youtube.com/watch?v=JJCHnoVrtBU

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2008年11月21日 (金)

とてもうるさいアメリカの客

こんな客の前でやり通す京は偉いよ~。プロだよ~。コメントにうるさいと書いたら、投稿した本人だったらしくて、消されたわ。( ̄▽ ̄;) だって腹立つでしょ。(後半)
http://jp.youtube.com/watch?v=CLS-VGFeWsk

それにしてもいい曲だ、「陵辱の雨」。PV見たけど、とてもdecadentだったわ。

「UROBOROS」はひとまず置いといて、今過去2枚のアルバムを聞いてます。ライブがよみがえるので、ぜんぜん曲の印象が違いますね。いい!!!やっぱりmaggotsみたいな曲が好きだわ。

いろいろ読んでて分かったんですが、NYの「Conceived Sorrow」で京が途中歌わなくなったのは、たぶんその直前のソロの間に女の子が倒れたからです。ちゃんと指示が入るんでしょうね。アトランタで2曲目の後短い休みが入ったのも、ダイビングが酷かったからかもしれませんね。シキュリティーが動いてる間は歌わないことにしてるんじゃないかな?京が後ろに下がって歌わなくなるのはきっと理由があるんですね。アメリカ人のファンはそんな様子から京の体調が悪いと噂しています。真相はどうなんですか??

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せくすぃ~京

さきほど今のところ最高のファン映像があがりました。01:30あたりから見てください。音質がいいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=4Y3Ii0jL7Jc&fmt=18

動かないではいられないよ。Dir最高~!

今夜はミネソタ州ミネアポリスですね。こんなとこです。歴史あるとこみたいです。

http://www.first-avenue.com/about

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2008年11月20日 (木)

NYの"Conceived Sorrow"

その前のソロの影響もあってか、途中で歌わなくなった京。

誰もが少し心配し始めたその時...

http://jp.youtube.com/watch?v=Fs-pY8q1n4E

後ろのToshiyaも泣きそ?!

DIR EN GREY、今夜はシカゴのHouse of Bluesでライブです。こんなとこ。

http://www.hob.com/resources/inc/flashslideshow/FlashSlideShow.asp?name=chicago

カッコいいとこですね。

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2008年11月19日 (水)

DIR EN GREY アメリカ中西部へ

ディルはアメリカ中西部に突入。今夜はミシガン州Pontiacでライブです。こんなとこ。http://www.clutchcargos.com/photos.php 建物がお城か大学みたいでおもしろい。
Detroitに近い街みたいですね。今夜はここ南部でも超寒いから、Pontiacはめちゃくちゃ寒いと思います。風邪引かないで欲しい。毎日何食べてるんでしょうか?明日はChicagoです。

毎日「UROBOROS」で、他の音楽を聴く気が全くでません。聞くたびに気持ちよくて~。
お気に入りは、吐息がかっこいい「慟哭と去りぬ」、何となく日本的なリズムの「冷血なりせば」かな。私はやっぱり狂気的な曲がいいや。もちろん「Vinushka」も「蜷局」もいいですけどね。「Glass Skin」も名曲だな~。「Stuck Man」は異彩を放っていて激しいとこが気に入ってます。「Bugaboo」は、うなるデスボイスがたまらない。悪魔信仰のような音がやばい。 「凱歌」は人気のようですが、私はそれほどでもないです。

NYの会場内の様子がすごくよく分かる動画がありました。2:10から開場を見渡しています。http://jp.youtube.com/watch?v=8hbrx5diAnQ こんなにめちゃくちゃ混雑してるのに、Moshする奴らがいたのか。危険~。^^;;

NYでのサイン会の写真もありました。こちらのブログへどうぞ。(なんと京が!)どうやらサンフランシスコでも同じようなイベントがあるらしく、そのために開場が変更されました。サンフランシスコのライブに行く予定の方は要注意。

ところで、話は変わりますが、京はダンスが上手い。彼のせくすぃダンスが見られるライブの「Disabled Complexes」が好きです。こちらは去年ラスベガスの映像。http://jp.youtube.com/watch?v=QoeS6gtthaI

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2008年11月17日 (月)

DIR EN GREY ---NYは違うなあ

やっぱりNYは違うわ。映像見れば分かるが、フロアはぎつぎつで、危険なほど混雑していたらしい。踏まれたとか、倒れた人もいたとかいう噂。とにかく歓声が凄い。京とメンバーの気迫も凄かったんじゃないだろうか。日本人も結構いたみたいだし、行った人はいいなあ。THE FINALも演奏されたよ。
こんな"Maggots(unplugged)"から"Conceived Sorrow"の映像があったけど、今までとちょっと違うような気がする。6:00からは凄すぎ。http://www.youtube.com/v/M7Zz7lHeDZk&hl=en&fs=1

次はカナダ。殺人スケジュールなのに、サイン会か...頑張ってるなあ。

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DIR EN GREY -- TOUR THE ROSE TRIMS AGAIN 2008 -- 11月8日(土)Center Stage Atlanta 体験記

Centerstage

よく考えたら、私がライブレポなどという立派なものを書くのは無理なので、ただ会場でいろいろ見て感じたことを書こうと思う。ディルのパフォーマンスは、私には「最高すぎてびっくりしたよ~。」としか言いようがなく、どうだったと言える立場でもない。ディルのファンになったばかりで、もちろん彼らのライブは初体験。でも、期待を遥かに超えていたし、あのアメリカ人群集の全体的な感動や興奮ぶりは、正直日本人として嬉しかった。

実際の人気の程が分からないので何時から並ぶかも分からなくて、開場1時間前に行って、やたら若い連中と並んだ。年齢層が低い...。バンドのメンバーはもう三十路だというのに、彼らはどうみても高校生たちだ。ロック系、パンク系、アニメ系、ゴス系とか並んでいた。モヒカンもいたし、メタル好きそうなおっさんもいる。面白いことに、保護者もいた。日本語が入った服が目に付く。(微妙に間違ってるけど。)やはり日本語でJROCKを聞くだけあって、日本が好きそうな連中が多い。足を踏まれたら、日本語で「スミマセン。」と言って誤って来た。可愛い。^^ 目の周りを下手に大きく黒く塗ってるやつらが集団で登場。ちょっ、なんかちょっと古いような...やっぱりやめてくれ~。(そういえば、一週間前はハロウィーンだったなあ。)やっぱりアトランタは田舎っぽいのかな~?

Stage

会場は狭かった。どこに座ろうが、京の鼻の穴まで見えそうだ。最前列の連中には前日から並んでいた人もいるらしい。だがこれならフロアと座席を行ったりきたりできるくらい余裕だ。満席ではなかった。やはりこの街は建物が多いだけで、文化的に田舎だから仕方ない。自分としては好都合だったが、バンドはどんな気持ちだったろう。私はアメリカとか関係なしに、こんなにいいライブに席が余るなんて、なんてもったいないことだと思った。それから、ライブ中の携帯による撮影が最悪の数だった。フロアだけ数えても、ざっと30人は撮影していた。目の前携帯だらけじゃやりにくいだろうに...。Atlanta sucks! 懲りずに戻ってきてほしい。

前座のHuman Abstractの一曲目はバラードで、歌めちゃくちゃ上手いなあと思っていたら、やっぱりボーカルがまだ青くて、後半聞いているのが苦痛になり、前座がとても長く感じた。改めて京がいかに上手いかを感じることができたのは良かったけど。

最初の曲からCrowd Surfingをする奴がいて、そいつのせいで京が見えにくかったりした。My Spaceのメッセージを読んでいたら、「最初にそれをやったら警告なしに追い出されてもう入れてくれなかったから今度からはCenter Stageでやらないでくれ。」と書き込んでいた。ちょっと可愛そうな気もする。

Kyo

京は最初から凄いカリスマぶりで、時々客を鋭い目で見下ろしては、言葉を使うことなく、その圧倒的存在感と手の動きだけで客を煽った。彼の一挙一動に観客が反応して、彼はそれを上手くコントロールしている。なんてプロなんだろう!!会場はあっという間に熱くなって、前座では上げなかった手を下ろさなかった。歓声も凄い。

激しい曲では、近くの男たちがMoshを始めた。こっちはバンドが見たいから、うざくてしょうがない。ぶつかってきて危いと思ってたら、私たちの隣に立っていた優しい男の子が、来た奴を全員跳ね返してくれた。

最初の「OBSCURE」から物凄いパワフルなライブ。途中、静かな曲や京の叫び声、唸り声が3分くらい続く場面もあった。どれをとっても強烈で、強い印象を残す。

アメリカならではと思ったのは、言葉かな。「Grief」という曲は”F**k”の大合唱で、跳ね上がる観客たちは本当に幸せそうだった。「Maggots」の”I’ll rape your daughter on you grave!”も大合唱だった(笑)。そりゃ楽しいわ。こうやってずっと合唱してたら、きっと京の英語の発音がよくなる。^^;

「TOGURO」は初めて聞く曲だった。京のくねくねとした手の動きと「あ、あああ、あああ~」がたまらない。ちょうどよい映像をファンが撮ってあったのでどうぞ。ついでに、お気に入りに入れたファンによる動画をご紹介。(リンクをクリック)「UROBOROS」の凱歌」、京のソロ、「GRIEF」の合唱、「Maggots」の合唱、「稜辱の雨」 

日本のファンたちは、団結心が凄そうで、バンドにとても従順なイメージがある。きっとお客の態度やマナーやノリなど、アメリカとは大きく違っているに違いない。バンドはそんな点がどれだけ気になるのだろうか。文化の違いと割り切れるのか。日本だけやり方が違ってていいのか。私の印象でも、日本の若者とアメリカ人の若者はいろんな面で違っていて、同じルールが通用しない。アメリカは、銃がどこにでもある恐ろしい国だ。バンドのメンバーがファンと喧嘩して殺された事件だってある。野外フェスのCrowd Surfingで9人死んだことだってある。

あ、ライブが終わってから薫とShinyaがアルバムをサインしてくれてました。恥ずかしくて「応援してます。」しか言えなかった。薫は思ったより小柄で細くて、Shinyaは細くて背が高かった。あんな細い体でどうしてあんなに激しくドラムがたたけるのだろう。薫カッコいい人だ。尊敬する。

長文ですみません。最後まで読んでくれてありがとう。また追記していきます。

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DIR EN GREY 新アルバム「UROBOROS」感想

え~、ファン暦浅過ぎの私ですが、勝手な解釈でアルバムの感想を書かせてください。^^;;

Uroborosl_3

最初聞いた ときは、難解な印象だったが、アルバム全体の世界観を感じようとしたら、全てしっくりきて、本当に凄いアルバムだと思った。(こんなのが日本語なんてありがたいことだ。)

「Sa Bir」そして「Vinushka」から瞬く間に引きずり込まれる「UROBOROS」の闇の世界は、人間の愚かさと罪と欲と怒りと悲しみに溢れている。しかも、深く、美しく、哀愁が漂い、心地よい。そんな悲しくも恐ろしくも心地よい世界観に酔いしれてしまいそうだ。特に「Vinushka」は、目を閉じて聴くと、無数のイメージが目の前に現れ、その壮大なストーリーのような世界観に圧倒される。

世の中の苦しみと闇を全てを引き受けた「彼」が、スピリッチュアルで物凄い超自然的存在と一体化してしまったような、恐ろしい貫禄と力強さを感じる。貼り付けにあうキリストの苦しみか、それとも「あいつ」に魂を売り渡してしまったというのか...。(あくまで妄想中。^^;;)宗教的/呪術的そして中東?的な音色が凄い。京+宗教はヤバイんじゃないか。ライブを想像したら、鳥肌が立つ。

京はいったい、いくつ声を持ってるのか?優しく哀愁が漂うメロディアスな声、あやしく官能的で宗教的な声、地獄の奥底から聞こえてくるようなデズボイス、痛みと苦しみの呻き声。細かくあげれば切がない。しかも京のデスボイスは最高だ。(ライブではあと数人彼が必要だがどうするんだろう。)

このアルバムはLPで聴いたほうがいい。迫力が違う。特にドラムの音の臨場感、聴こえる音の領域がCDとはかなり違って聴こえる。

本当に素晴らしいアルバムだが、私的には少しだけ残念な点もあった。

彼らの表現する痛みや苦しみみたいなものが、現実性を失ってしまったように感じるのだ。彼らは現実的な悲しみ苦しみを昇華させ、精神的な世界に行ってしまった。あの、突き刺さるような、目の前に剥き出しにされたような、リアルな痛みは、どこか心地くてスピリッチュアルなオブラードに包まれてしまったような気がする。私は前作に感じる痛みとか怒りみたいなものが凄く好きだ。ここにある辛辣な痛みに聞こえるからだ。

それから、UROBOROSは前作よりも益々メタルっぽいが、そのせいか独創性が少し減ってしまったような印象がある。日本人のバンドとして海外で活躍していくなら、他のバンドの何倍も独創的いてほしい。アメリカで完全にメタルバンドとして扱われていることに対しても、複雑な気持だ。メタル雑誌がいろんなバンドと比べているが、比べようがないほど違ってて欲しい。(と、めちゃくちゃ言ってみた。)

以上、かなり痛い感想で失礼しました。T.T自分のバンドへの勝手な期待から出た個人的な感想ですので、悪しからず。

次は忘れないうちに北米ツアーのライブレポを描きますね。

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ブログお引越ししました。

はじめまして。アメリカに住むnanaと申します。ださいけど告白しますと、最近いまさらDIR EN GREYのファンになりました。まだ知らないことが多くて、間違ってる内容もあるかもしれませんが、勉強して行きたいと思います。ほとんどこちらに住んでいるので、最近まで彼らの存在すら知りませんでした。なので興味を持ち映像など見始めたときは、本当に衝撃で、あっという間にどっぷりと嵌ってしまいました。ビジュアル系は生き方はカッコいいと思うけど、そのファッションとか趣味が好きでなかったんです。未だに他のV系のバンドはよく分かりません。知ってるのは、雅とGacktくらいかな。^^;;

私が嵌った理由は、京という人の存在です。日本にいた時は演劇に嵌り、かなり過激な役者の演技など見てきたつもりなのですが、これほど強烈な人物は今まで見たことがありません。この人が役者だったら、途轍もないのかも知れませんね。人の痛みを本当に身を削って感じ、表現している。こんなに露に現実的に痛みや悲しみがこちらに伝わってくるなんて。京の叫び声には嘘を感じません。怒り、恨み、絶望、痛み、憎しみ、悲しみが彼の発するいろんな声の中に表現されています。だからでしょうか、彼の叫び声を聞くと、快感なんです。自分の中の嫌なものまで、一緒に外に放たれるような爽快な気分になります。

これは私が今月アメリカのライブで買ってきたTシャツの絵です。
なんか怖いインドかどこかの神様っぽいなあとか感じてただけなんですが、DIR EN GREYのNEWアルバム「UROBOROS」を聴いてたら、なんだかあの宗教的な音がこの神様と繋がって、この神様が最強に見えたり、この牛の顔が京に見えてきたり...(笑)。

Tour2008

次は、ライブとアルバムの感想を書きます。よかったら読んでくださいね~。^^

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